普段のきもの 2014年11月7日 に Shozo Murota が投稿 — コメントを残す 男性のきものは腰の角帯だけで着付けを支えます。襟もとや袖付けが窮屈でない・・・・ことが楽で、魅力です。最近の大河ドラマで、大名の奥方が小袖で生活をなさっておられます。腰骨にかけて締める細帯だけの着つけです。でも、公式の場では打掛を羽織り威儀をただします。街で紬や大島などの普段着でも胸高に帯を締め、襟元も窮屈に着ておいでなのを拝見することがあります。帯位置をもっと下になされ、ゆったりと着ていただけば・・・・と思うことがあります。儀礼のきものと普段のきものは目的が違うように思うのですが・・・・