完成されたきもの 2014年11月22日 に Shozo Murota が投稿 — コメントを残す 日本の衣裳の歴史はそうとう研究され、ほぼその時代時代の生活ぶりが想像できるほど解明されています。衣裳は生活に密着していますから、生活の変化は衣裳の変化につながっています。でも、きもの(衣裳・キヌモが語源です)は元禄時代から基本的には変わっていません。たくさんの理由があるでしょうが、ひとつの大きな原因は、きものの完成度の高さにあるように思えます。